RSMSの申請を行い現在ビザ待ちのケアンズのスポンサーの方々。
移民局が本日より3日間一斉にビジネス訪問を
行なっているようです。
明日、明後日のアポイントの電話を受けたビジネスも
ありますが今日突然現れたという報告も今朝受けております。
お気をつけて。
申請書に書いたことを把握してあちらの持っているストーリーと
同じことを答えられるようにしておいて下さい。
グッドラック。
Posted by Migration Plus P/L 2012年02月01日
移民法の規定の審査基準(公共利益部門)に
“Bogus document もしくはInformation that is false or misleading in a material particular を移民局関係機関に提出したことがない“
という条件 (PIC4020) が今年の4月2日より新しく出来ました。
これは、そのままの意味で,
"審査基準を満たす為の証拠書類として提出した書類が
偽物ではない、偽りの事実を述べたものではない、
過去そのような書類を提出したことがない"
という審査条件です。
一般的に考えれば、当たり前のことでどうしてわざわざ
こんな条件を作らなくてはいけないのかと
シンプルな疑問が湧いてしまいますが、実は並ではない数の
偽書類が移民局に提出され続々と摘発されているということです。
9月の中旬にゴールドコーストで行なわれたセミナーで
移民局から参加されていた職員が、このような書類の摘発工程に
時間がかかり、肝心の申請書の審査がちっとも進まないと
嘆いていらっしゃいました。
今はインターネットでどんな資格も買えてしまう世の中で
誰でもBachelorやMaster ホールダーに5分でなれてしまうのだとか。
そのような資格書類の真偽を見極めるのにとても時間がかかるそうです。
それは資格書類だけではなく、雇用証明にも適用します。
弊社には英語圏からではないお客様も沢山いらっしゃいます。
そしてその方達から報告を受けているのは、
“彼らの国のオーストラリア大使館の職員が彼らの言葉で
雇用証明に記載されている会社を訪ねたり、署名された方
(証人)に電話を入れたりしている“
という事実です。
もし、日本で勤めていた会社からの雇用証明を英語で提出した場合
移民局がまず何を怪しむかと言いますと、この証人は英語が堪能なのか
ということです。
流暢な英語でのとても素晴らしい推薦書・雇用証明書は
申請書の成功の大きな武器になりますが、では
これを書いた証人はそこまで英語ができる人なのか、と
まず考えるようです。
そこで日本の大使館の職員が証人とコンタクトを取り
話してみると実は全く英語ができない、では
誰があの証明書を書いたのか、申請者本人が
持ってきたものにサインしただけです、
ということになったケースもあります。
そしてでは申請者はどんな業務内容をこなしていたのかと
日本語で話すと、証明書に書いてあったものと違う、
という結果になったこともあります。
そうなった時に、申請者がPIC4020を満たしていない
ことになり、結果、申請は不成功になってしまいます。
ここでこれから申請しようとしていらっしゃる方にアドバイスですが
もし、昔の上司があなたの過去の働き具合をかっていて
本当に褒めちぎってくれるような長めの証明書を
発行してくれるのであれば、日本語で書いてもらってください。
そしてそれを定められた翻訳士に翻訳してもらうように
して下さい。料金はかかりますが、まず第一歩で疑われる
要素が減ります。
弊社も以前は、費用がかかるので英語で作成するのがいいと
アドバイスしたり、サンプルなども渡したりしていたのですが、
このように厳しくなり、4020が申請条件に入ってしまいましたので
そのようなアドバイスが出来なくなってしまいました。
ほんの少し、お金がかかるだけであれば安全な道が
いいのは間違いありません。
こちらの4020がクリアできない、という結果が出ますと、
3年間 ビザの申請ができないという処罰が与えられます。
現在、ビザ申請においての提出書類の作成を以前の雇用主と相談して
いらっしゃる方はこの辺りも念頭において手続きをするように。
PIC4020が適用されるビザナンバー:
175, 176, 475, 476, 485, 487, 495, 496, 880, 881, 882, 883, 885, 886
887, 119, 121, 457, 856, 857.
ゴールドコーストセミナーでRSMSについて講演をする社長
(右から2人目)
Ps. ゴールドコーストでは普段会えないお客様の会社も
訪問させて頂き、とてもいい滞在になりました。
Posted by Migration Plus P/L 2011年11月03日
先週の金曜日はストレス・レス・デイとしてケアンズの
コンベンションセンターでランチがありました。
これで3年連続の出席ですが、毎年有名なゲストの方の
講演があります。それぞれ、ディプレッション[ウツ]に直接関わった
体験をお話されます。
去年はコメディアンの方(ギャリー・マクドナルド)でしたが、
彼が直接ディプレッションで苦しんだというお話でした。
ナイナイの岡村さんもウツだという噂もありましたが
普段楽しそうにしていらっしゃる方でもやはり内心では
分からないものですね。
今年のゲストはマイク・マンローさんでした。
マイクさんは過去60ミニッツやカレント・アフェアー、現在ではサンデーナイトなどで
大活躍されている有名なTVプレゼンター/レポーター/ジャーナリストです。
マイクさんのお母さんはアルコール依存症で、マイクさんは子供の頃、
ベルトなどで虐待を受けアザをつけて登校していた頃もあったということです。
そのような辛い体験も乗り越えて今ではオーストラリアで最も
リスペクトされていると言われているレポーターになり、
結局アルコールが原因で亡くなってしまったお母様と
今、自分の人生の道のりや成功について話がしたいと
おっしゃってました。
彼の山あり谷ありの人生経験を聞き、自分も頑張ろう、と
みんなを思わせたすばらしい講演でした。
ディ・ストレスが目的のこのランチですが、やることが山のようにある
マイグレーションプラスの職員にとっては、実はオフィスを長く出ることは
逆に時間を割かれてストレスになる、という話を前日笑って話していたのですが
いえ、出席して本当によかったです。
最後に写真をとってもらいました。
とってくれた人、下手くそ

(実は私のiPhoneのカメラセッティングが悪いという噂

すみません。)
チーム
後ろを振り向くとマイクさんが。カメラをむけると笑ってくれました。
Posted by Migration Plus P/L 2011年10月10日
パース、というと日本人の皆さんが一度は住んでみたいと
思ったことのある都市ではないでしょうか。綺麗で住み易くて
素敵な街並み、そんなイメージです。
イメージ、というのも私も一度も行ったことがなくて
でもオーストラリアに来たばかりの頃はパースに住みたいと
言いふらしていたことをまだ覚えています。(一昔?大昔??)
さて、そんなパースがなんと、移民局の定める地方(僻地)ならぬ
リージョナルエリアに定められました。
私のクライアントの中でも学校卒業後、一時滞在の485ビザを申請し
その間にRSMSのスポンサーになってくれる雇用主を必死に探しても
ケアンズで見つからなかった方達 で、この度パースへ旅立った人が
ちらほら。
パースで住んで働いて永住権を取得して、、、と想像するだけで
わくわくしますね。
自分の資格や職歴を活かして、自分を売り込みに行って下さい。
ご自分の知識や経験でスポンサーの会社を向上させる自信を示します。
2年間フルタイムで雇ってあげるという約束をもらえたら後はこっちのものです。
雇用主にスポンサーの話をしたら、なってもいいような様子。
ある程度の話はしたけど、もっと詳しく知りたいというスポンサーに
どういっていいか分からない、
もしくは今働いているスタッフがとてもいい社員だが、その人のビザが
切れてしまうので継続して働いてもらう為にスポンサーになってあげてもいいが
どんな義務が発生するのかはっきり知らない、
そんな方いらっしゃいましたら、ご相談下さい。
弊社からスポンサーになるに当たってどんな義務があるのか等
直接お話致します。如何に簡単なことなのか、という説明です。
よく分からなくて不安を感じる方(雇用主・申請者共々)は
弊社の説明を聞くと気が楽になり、すっきりしますよ。
お任せ下さい。
Posted by Migration Plus P/L 2011年10月04日
毎日が矢の如く過ぎていきます。
そんな中で、移民局から嬉しいお知らせが入ると
職場中の時間が一瞬止まり、何か癒されたような
気分になります。
気ぜわしい職場が一時和んで、みんなで喜んで
ホッとする瞬間です。
時間との戦い、移民局との知恵比べで普段極めてストレスフルな
職業ですが、クライアントのビザが下りたお知らせを聞いた時と
それを報告する時の満足感とクライアントの喜びを
体で感じる瞬間の為に毎日働いていると言えます。
昨日は我慢強く日本人の婚約者のビザを待っている
オーストラリア人男性に彼女のビザが下りた報告が出来ました。
彼は、彼女(婚約者)のビザが切れ帰ってしまった後に
一人でコンサルテーションにいらっしゃいました。
それからは離れ離れのまま、月日を指折り数えてこの日を
待っていたのです。ですから昨日は私にとっても涙が出るほど
嬉しい日で、それからまた、彼からのお礼のメールで涙ぐみ...。
その時のメールがこちらです。
http://www.migrationplus.com.au/client_testimonials
このページの上の方にある‘お客様の声’のタブが
弊社の公式ウェブサイトのお客様の声のページにリンクされて
いるのですが、彼が如何に嬉しかったのかよく分かるでしょう。
こんなメールをもらって、よし頑張るぞ、とやる気になる私達です。
さて、このページ何ヶ月前に作成されたのですが、私の名前がちらほら。
でも私が自分で載せてる訳じゃないですよ


うちのオフィスマネージャーが喜んで選んで載せてるんです。
(本人達には了承済みです)
それがたまたま私を名指ししているものになってしまっているだけで。
私は逆に気恥ずかしいので名前を削除してほしいと言っているのですが
聞く耳持たずで
まぁ、悪いことではないですので嫌がることもないのでしょうが。
でも弊社は皆さんのお役に立てるよう皆さんの立場になって考え、
申請を行なっておりますので機会がございましたら
お手伝いをさせてくださいね。
それとちなみに現在の日本からの婚約者ビザ申請は約6ヶ月が
目安となっております。ご参考にまで。
婚約者ビザについてはこちらのブログをどうぞ
http://visa.go-jin.com/d2010-06.html
では
Posted by Migration Plus P/L 2011年10月01日